今日の園芸・造園ニュース|2026年7月17日

トイレットペーパーの芯の再利用、多年草、常緑低木。7月17日は、身近な資材と植物選びの両面から庭づくりを考えられるニュースが集まりました。

野生動物による食害や花の名所、ベランダガーデニングの話題も含め、北海道内で確認したい条件を添えて紹介します。

それでは今日気になったニュースを見ていきましょう。

NEWS 1

トイレットペーパーの芯が園芸グッズに変身?

大王製紙が、家庭で余りがちなトイレットペーパーの芯を園芸に活用するアイデアを紹介したと報じられています。詳細な使い方までは明らかにされていませんが、育苗ポットや土留めなど、身近な資材を再利用する発想は家庭菜園好きにはうれしい話題です。

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NEWS 2

植えっぱなしでOK!夏に強い多年草3選

LIMOの記事では、一株でも大きく育ち、初夏から秋まで長く咲き続ける多年草が3種紹介されています。「ガーデニング代の節約になる」「植えっぱなしで手間いらず」といった声が紹介されており、忙しい人にも取り入れやすい内容のようです。

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NEWS 3

玄関先を彩る、虫が付きにくい常緑低木

LIMOが紹介したのは、狭いスペースでも育てやすく、一年中おしゃれな表情を見せてくれる常緑低木3種です。虫が付きにくいという特徴は、玄関まわりの手入れの負担を減らしたい家庭にとって心強いポイントとして取り上げられています。

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NEWS 4

「ユリの女王」ヤマユリ、イノシシ被害で花数減少

宮城県大衡村の昭和万葉の森では、大輪の花を咲かせるヤマユリが見頃を迎えている一方、イノシシによる食害で花の数が例年の6割程度にとどまっていると報じられています。野生動物と植物の関係を考えさせられるニュースです。

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NEWS 5

たんばらラベンダーパーク、開花最盛期へ

群馬県のたんばらラベンダーパークで、早咲き・中咲き合わせて約3万株のラベンダーや園芸種が見頃を迎えつつあると伝えられています。斜面いっぱいに広がる紫の景色は、この時期ならではの見どころです。

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NEWS 6

アンミカさん、ご主人手入れのひまわりを紹介

タレントのアンミカさんが自宅ベランダのガーデニングをSNSで披露し、ご主人が手入れしたひまわりが咲き誇る様子が話題になっていると報じられています。「毎年これを見ると夏を感じる」というコメントに、夫婦で庭仕事を楽しむ温かい雰囲気が伝わってきます。

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今日は、身近な廃材活用から夏に強い植物選び、そして野生動物との共存まで、幅広い視点の話題が集まりました。北海道の家庭園芸ではまだ夏本番がこれからという方も多いと思いますが、道外の開花情報や工夫の数々は、これからの庭仕事の計画づくりにきっと役立つはずです。

次回も、暑さが本格化する中でどんな植物や庭の話題が届くのか楽しみです。皆さんの庭やベランダの様子も、ぜひ教えてくださいね。

参考情報源(ニュース元)

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本記事は各報道機関の見出し・概要をもとに、ボタニカルラバーズが独自にまとめ・論評したものです(2026年7月17日時点)。詳細は各参考情報源のリンク先をご確認ください。本記事の時期の目安は、北海道内基準です。道内でも地域・標高・沿岸と内陸・積雪量・品種・年ごとの気候により前後します。