今日の園芸・造園ニュース|2026年7月11日
新十津川農業高校の受賞、ジャガイモの花、切り花の品種見学会。7月11日は、地域の取り組みと植物を育てる技術に目を向けたいニュースが集まりました。
造園技能士を目指す若い世代の話題や、家庭で取り入れやすい青い花の選び方も含め、北海道内の読者に役立つポイントを整理します。
それでは今日気になったニュースを見ていきましょう。
新十津川農業高が10年ぶりの大賞に輝く
道内の新十津川農業高校が、ガーデニング甲子園で10年ぶりとなる大賞を受賞したと報じられています。詳しい作品内容までは分かりませんが、高校生たちが日頃の学びを競い合う場での快挙は、地元にとっても明るいニュースです。
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今年もジャガイモの花が北海道を彩る季節に
北海道の広大な畑を彩るジャガイモの花が、今年は順調に育っているとのことです。淡い紫や白の花が一面に咲く景色は、道内ならではの夏の風物詩。収穫されたイモがポテトチップスなどの加工品になっていく流れにも触れられています。
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トルコギキョウの試験場に国内外から500人
種苗大手サカタのタネの三郷試験場で開催されたトルコギキョウの見学会に、国内外から生産者ら約500人が訪れ盛況だったそうです。多くの品種を手がけてきた試験場だけに、最新の育種成果を目にできる貴重な機会だったようです。
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22歳女性が挑む、福井最年少の1級造園技能士
福井県で、合格すれば県内最年少となる1級造園技能士を目指す22歳の女性が紹介されています。社長からも仕事ぶりを高く評価されているとのことで、造園という技術職に若い力が加わっていく様子が伝わってきます。
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暑さに負けない「青い花」で涼しげな夏の庭に
暑さに強く、初夏から涼しげな青い花を咲かせる多年草・一年草がおすすめとして紹介されています。「ブルーガーデン」をテーマに、見た目にも涼を感じられる庭づくりの提案です。
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夏野菜に溶け込むインコの姿がほっこり話題に
ピーマンやトマトなど夏野菜にすっかり溶け込んでしまうインコの写真がSNSで話題になっていると報じられています。「緑の妖精さん」「どこにいるか分からない」といった反響が寄せられているようです。
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今日は道内の若手の活躍から、全国の花や品種、職人の話題まで、夏らしい賑やかなラインナップとなりました。ジャガイモの花やガーデニング甲子園のニュースは、まさに今の北海道の季節感を映し出しているようです。
これから本格的な夏を迎え、庭仕事も水やりや雑草対策など忙しくなる時期です。無理をせず、涼しげな花や植物に癒されながら、次回もまた楽しい園芸ニュースをお届けできればと思います。
参考情報源(ニュース元)
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参考情報 1
presssorachi.co.jp
新十津川農業高 ガーデニング甲子園で10年ぶり大賞
参考情報 2
au Webポータル
北の大地を彩るジャガイモの花、今年は順調に生育…ポテトチップスに
参考情報 3
市民タイムス
多くの品種を開発したサカタのタネ・三郷試験場 トルコギキョウ見学会が盛況 国内外から生産者ら500人訪れる
参考情報 4
福井新聞社
合格すれば福井で最年少…22歳女性が目指す1級造園技能士の夢 社長も絶賛の仕事っぷり
参考情報 5
LIMO | くらしとお金の経済メディア
【夏のブルーガーデン】初夏から涼しげな青い花が咲く「暑さに強い」多年草・一年草おすすめ3選
参考情報 6
ハフポスト
夏野菜に“擬態”したインコ⇨ピーマンやトマトに溶け込む様子に「緑の妖精さん」「どこだ?」と反響
本記事は各報道機関の見出し・概要をもとに、ボタニカルラバーズが独自にまとめ・論評したものです(2026年7月11日時点)。詳細は各参考情報源のリンク先をご確認ください。本記事の時期の目安は、北海道内基準です。道内でも地域・標高・沿岸と内陸・積雪量・品種・年ごとの気候により前後します。