今日の園芸・造園ニュース|2026年8月8日

庭で採った梅を酒に仕込んだ話、ベランダをハーブでいっぱいにした話、そして猛暑の庭で無理なく育つ宿根草の話。8月8日は、育てたものをどう使うか、どう手をかけずに楽しむかという視点の話題が並びました。

収穫した先の楽しみ方と、手をかけすぎない庭づくり。どちらも北海道の短い夏を考えるうえでヒントになる話です。道内の気候に置き換えるとどうなるか、あわせて考えてみます。

それでは今日気になったニュースを見ていきましょう。

NEWS 1

家庭菜園で採れた梅をバーボンに漬けて、自家製梅酒に

ダチョウ倶楽部の肥後克広さんが、自宅の家庭菜園で収穫した梅をバーボンに漬けた「バーボン梅酒」を公開したと報じられています。6月に仕込んだもので、収穫した梅は約20個。どれも黄色く熟し、大きくまん丸だったとのこと。「甘く上手く出来ました」とつづり、コメント欄には「大きくてきれい」「すごいおしゃれ」「素敵な嗜みですね」といった声が寄せられているそうです。

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NEWS 2

ベランダをハーブの空間へ、母娘で植え替え作業

モデル・俳優の高橋ユウさんが、自宅ベランダを緑あふれる空間に整える様子を公開したと報じられています。ホームセンターで選んだのはプルメリア、ペパーミント、レモンバジル、ローズマリー、そして実がならないタイプのオリーブの5種類。ガーデニングが得意な母親が助っ人として参加し、グレー基調の鉢に植え替え、根腐れ防止のために水切りネットに石を入れるなどの工夫をしながら進めたとのことです。息子たちも作業に加わったと伝えられています。

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NEWS 3

猛暑でも育てやすい宿根草4選、植えっぱなしで涼しげな夏の庭に

暑い季節の庭でも育てやすく、涼しげに見える宿根草を4種類紹介する記事が公開されています。やわらかな青色の花を次々に咲かせるものなど、暑さに強い性質を持つ一方で寒さにはやや弱いものも含まれるとのこと。毎日頑張って手入れをするより、暑さに強い宿根草を選んで必要なときだけ整えるという考え方を提案しています。植え付けた年は水切れに注意し、土が乾いたら朝にたっぷり与えることが大切とされています。

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今日は、庭の梅を酒に仕込んだ話、ベランダをハーブで整えた話、そして手をかけすぎない宿根草選びの話が並びました。三つとも「育てて、そのあとどうするか」という部分に目が向いている話題です。

北海道の庭は動かせる季節が限られているぶん、収穫の先や冬越しまで見通して選ぶことが効いてきます。今年の夏に植えたものが来年も残るかどうか、そこまで含めて考えてみると選び方が変わってくるかもしれません。

参考情報源(ニュース元)

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本記事は各報道機関の見出し・概要をもとに、ボタニカルラバーズが独自にまとめ・論評したものです(2026年8月8日時点)。詳細は各参考情報源のリンク先をご確認ください。本記事の時期の目安は、北海道内基準です。道内でも地域・標高・沿岸と内陸・積雪量・品種・年ごとの気候により前後します。