今日の園芸・造園ニュース|2026年8月17日
ジャガイモ栽培で「芽かきも花摘みも本当に必要なのか」という問いかけが、家庭菜園ファンの間で話題になっています。手間を減らしたい人にとっては気になる話ですし、真夏の庭仕事をラクにするマルチングの話題や、涼しい夜に楽しむ植物園のイベント情報など、今日は暮らしに寄り添うガーデニングの話題が集まりました。
有名人の庭づくりの様子や、造園を学ぶ高校生の取り組みなど、規模も切り口もさまざまな6本をピックアップしました。気になるものから読んで、今日の庭仕事や来年の菜園計画に役立ててみてください。
それでは今日気になったニュースを見ていきましょう。
ジャガイモの「芽かき・花摘み不要説」、本当に大事なのは除草と土寄せ
自然栽培や無農薬でのジャガイモ栽培を実践する発信の中で、家庭菜園では芽かきや花摘みをしなくても大きな問題は起きにくく、むしろ除草と土寄せをしっかり行うことのほうが重要だという考え方が紹介されています。ビニールマルチを使わない育て方を前提にした内容で、手間のかけ方を見直すきっかけになりそうです。教科書通りの作業に縛られすぎず、自分の畑の状態に合わせて力の入れどころを選ぶ視点は、初心者にも参考になります。
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真夏の植物を守る「マルチング」、選び方のポイントとは
真夏の乾燥や地温の上昇から植物を守る方法として、マルチングのメリットと選び方が紹介されています。土の表面を覆う資材によって水分の蒸発を抑えたり、根を守ったりする効果が期待できるという内容で、暑い時期の庭仕事の負担を減らす工夫のひとつとして取り上げられています。素材ごとの特徴を知っておくと、庭やプランターの状況に合わせて選びやすくなりそうです。
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富山県中央植物園、夜だけの「夕涼み植物園」を開催
富山県中央植物園で、8月21日から23日にかけて夜間開園イベント「夕涼み植物園」が開催されると報じられています。日中の暑さを避けて、涼しい時間帯に植物を楽しめる機会として企画されているようです。詳しい内容は現時点では限られていますが、家族連れなどにも足を運びやすいイベントになりそうです。
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興陽高校造園科、バラ園整備で学校の魅力アップへ
興陽高校の造園科が、玉野市公園緑化協会と連携してバラ園の整備に取り組んでいると伝えられています。学校の魅力向上を目的とした活動の一環で、地域の緑化団体と生徒が協力する形が特徴です。実践を通じて造園の技術や知識を学ぶ機会にもなっているようです。
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猛暑日のしおれ対策、園芸歴25年ガーデナーの実践レポート
朝しっかり水やりをしたはずなのに、昼には植物や芝生がしおれてしまう――そんな悩みに向けて、経験豊富なガーデナーによるレスキュー・ケアの実践レポートが紹介されています。猛暑日特有のトラブルにどう対応するか、具体的な工夫が語られているようです。日々の水やりだけでは対応しきれない暑さへの向き合い方として参考になります。
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栗原はるみさん、自宅の“モネの庭”と夜のアナベルを紹介
料理研究家の栗原はるみさんが、自宅の庭を“モネの庭”になぞらえて紹介し、夜に幻想的な表情を見せるアナベルの様子も披露したと伝えられています。さまざまな植物が植えられた庭の様子に、多くの反響が寄せられているようです。暮らしの中でどのように庭と付き合っているかが垣間見える話題です。
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今日はジャガイモ栽培の考え方の見直しから、マルチングによる暑さ対策、夜の植物園イベント、学校と地域が連携した造園活動まで、幅広い切り口の話題が並びました。手間の掛け方や道具の選び方など、すぐに取り入れられる工夫が多いのも今日の特徴です。
気になった話題があれば、まずは小さく試してみるのがおすすめです。ジャガイモの手入れを一部省略してみる、マルチング資材を一種類だけ使ってみるなど、無理のない範囲から始めてみてはいかがでしょうか。
参考情報源(ニュース元)
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参考情報 1
Mshale
【家庭菜園】大きくて美味しいブロッコリーを作る方法 Peyton Krebs (M54tjF2x7b)
参考情報 2
千葉テレビ放送
【夏のガーデニング】真夏の植物を守る「マルチング」のメリットと選び方
参考情報 3
とやま速報
植物園で夏祭り!『富山県中央植物園』で夜間開園『夕涼み植物園』開催。8月21日~8月23日。
参考情報 4
sanyonews.jp
バラ園整備し学校の魅力アップへ 興陽高造園科、玉野市公園緑化協会が連携
参考情報 5
LIMO | くらしとお金の経済メディア
朝に水やりしたのに、昼にはしおれてる…園芸歴25年ガーデナーが猛暑日に行う「植物&芝生のレスキュー・ケア」〈実践レポート〉
参考情報 6
LIMO | くらしとお金の経済メディア
栗原はるみ 自宅の“モネの庭”や幻想的な夜のアナベルを紹介「ステキ」「想像以上にいろいろな植物が」の声
本記事は各報道機関の見出し・概要をもとに、ボタニカルラバーズが独自にまとめ・論評したものです(2026年8月17日時点)。詳細は各参考情報源のリンク先をご確認ください。本記事の時期の目安は、北海道内基準です。道内でも地域・標高・沿岸と内陸・積雪量・品種・年ごとの気候により前後します。